日本の医学界における731部隊

日本の医学界における731部隊 
阿修羅 投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 5 月 16 日 09:10:14: FpBksTgsjX9Gwより転載

以下転載
驚愕!御用医学者をさかのぼると、すぐに731部隊に行き着く
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/205.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 5 月 16 日 09:10:14: FpBksTgsjX9Gw

御活躍中の御用医学者と731部隊の関係を調べてみた。意外と簡単に結びつくので驚いた。
(以下敬称略)

まずは長崎大学から。

==== 長崎大学医学部(旧長崎医大) ====

山下俊一、高村昇らが活躍(暗躍)する長崎大医学部は元731部隊関係者の巣窟であった。
少なくとも次の4人が関係者だと言われている。

林一郎(病理) 長崎大学名誉教授・日本先天異常学会会長
斎藤幸一郎 (生理) 長崎医科大学教授・金沢医科大学第1生理学教室教授
青木義勇 (細菌) 長崎医科大学教授
福見秀雄 (細菌・防疫) 長崎大学学長・長崎大学教授・ 国立予防衛生研究所(予研)第6代所長

福見秀雄は1980年に長崎大学学長に就任。
同年、長瀧重信が医学部教授に、のちに医学部長になっている。
長瀧の教え子が山下俊一、そのまた教え子が高村昇である。

長崎大医学部は、731部隊直系の研究組織と言ってよい。
そして、そこから御用学者が何人も出ていることは決して偶然ではない。


==== 重松逸造 ====

重松逸造は御用医学者を語る上で極めて重要な人物、キー・パーソンである。

彼は終戦当時、ラバウルで海軍軍医をしており、731部隊で研究していたわけではないようだ。
しかし彼の恩師や同僚は731関係者が非常に多い。とくに長崎大教授たちとは深い交流があった。
福見秀雄とは共著で論文を書いているし、林一郎とも知己であった。
斎藤幸一郎とは金沢大で働いている。
その金沢大(旧金沢医大)も、戸田正三、石川太刀雄丸、二木秀雄などが在籍し、長崎大と並ぶ
731出身者の巣窟であった。

重松は彼らから731部隊の悪魔的な思想・精神をしっかりと受け継いだと考えてよい。

米国が組織した原爆傷害調査委員会(ABCC、Atomic Bomb Casualty Commission)の
日本側初代代表は都築正男だったが、GHQの原爆に関する研究発表禁止に反発し追放処分となり、
その後継者となったのが重松である。(まともな人間がハネられるのは原子力ムラの常である)

ABCCはデータを取るだけで全く治療をしてくれない、と原爆被爆者の激しい非難を浴びた。

そのABCCは1975年に放射線影響研究所(放影研)に改組され、重松は第3代理事長となり、
1981年から16年にも渡り、原爆被害の隠蔽・過小評価に尽力した。
そのあとを継いだのが弟子の長瀧重信で、第4代理事長に就任した。

重松、長瀧とも1960年前後にハーバード大学に留学している。
当時は、特別なコネでもなければ海外渡航はできなかった時代である。
奨学金をもらい留学"させてもらった"のかもしれない。要するに米国(IAEA)のヒモつきだ。
恩義があるから米国の言うなりであり、原爆の被害を過小評価するのは当然のことであろう。
(アメとムチは米国のお家芸であり、安部首相の祖父・岸信介はA級戦犯だったが、
 無罪放免と引き換えに米国の走狗となった)

重松は水俣病、イタイイタイ病、スモン病など多くの公害、薬害事件において、事実を隠蔽・改ざんし、
常に政府・企業側に有利な報告をでっち上げている。

また長瀧らとチェルノブイリ原発事故の調査をし、住民に健康被害はないとのトンデモ報告書をまとめ、
全世界から非難を浴びた。(このときの後援者がIAEAと結託した笹川財団である)
重松はIAEA、ICRP、WHOの委員も務めている。

彼は筋金入りの御用である。困ったことに弟子も多い。
2年前に彼が亡くなったときには、あちこちで歓声が上がったという。むべなるかなである。


==== 広島大学医学部 ====

長崎大と比べて、広島大には731部隊の主だった関係者は在籍していなかったようだ。
しかし放影研、重松逸造との関係は深い。

まずは原子力安全委員会委員の久住静代(放射線影響学)。20ミリシーベルト提案者である。
彼女は重松の教え子であり、放影研、広島大学原爆放射能医科学研究所(原医研)で働いている。

次に神谷研二教授。原医研所長であり、福島県立医科大学副学長に就任した。
この人も重松の弟子であり、長瀧重信とも仕事をしている。

原医研では2006年に放射性ヨウ素131のずさんな取り扱いが内部告発で明らかになり、
文科省による立ち入り調査を受けた。
しかし研究総括責任者の神谷は政治力を駆使、「訓告」だけですんだ。

ほかにも原医研では不祥事が多く、1969年に患者に他人のがん細胞を注射し、体内で生成された抗体を
また元のがん患者に注射するという731顔負けの人体実験が発覚、担当助教授は辞任した。
また2005年、腫瘍外科研究分野の教授が医師派遣に絡む受託収賄容疑で逮捕された。


==== 国立公衆衛生院 ====

東大系の研究所では、国立公衆衛生院、東大医科学研究所(旧伝染病研究所)、
国立感染症研究所(旧国立予防衛生研究所)の3つが731部隊との関わり合いが深い。

まず国立公衆衛生院であるが、関東大震災の復興援助として、ロックフェラー財団から
建物・設備が寄贈されたのがその始まりである。

ここの疫学部長に就任したのが野辺地慶三である。彼は1923年、ハーバード大学に留学、
帰国後数々の業績をあげ「公衆衛生の父」と呼ばれている。
1958年にはABCCの疫学部長に就任している。

この人物も731部隊、そして米国との関わり合いが深い。
戦後、百日咳の研究で、731部隊の最高幹部であった北野政次、安東洪次と協力している。

重松逸造は野辺地の教え子で、1966年に疫学部長に就任している。

国立公衆衛生院は2002年、改組により国立保健医療科学院となり、
現在は、汚染食品からの被ばくは小さいなど安全キャンペーンをやっている。


==== 東大医科学研究所(旧伝染病研究所) ====

上昌広教授、坪倉正治医師の所属する医科学研究所(医科研)は、初代所長があの北里柴三郎で、
由緒ある、エリート医学者のための研究所である。

しかし第7代所長・田宮猛雄は731部隊への人材供給役であった。
宮川米次(第5代伝研所長)、細谷省吾、小島三郎、柳沢謙、金子順一、安東洪次、緒方富雄、浅沼靖
などの研究者が731部隊に関与したと言われる。戦後、何食わぬ顔で東大教授になった人もいる。

戦後、731部隊長・北野政次が伝研に現れたとき、もっとも北野を庇護したのがこの田宮であったと言われる。

戦後、田宮は731部隊で得た成果を利用し、リケッチアによる伝染病、つつが虫病の研究で有名になり、
国立がんセンター初代所長、そして日本医師会会長まで登りつめ、医学界のボスとして君臨した。

水俣病では田宮委員会を組織し、熊本大医学部の有機水銀中毒説をつぶし、被害を拡大させた。

田宮が初代所長になった国立がんセンターだが、ここも問題が多い。

上昌広は、2001年から国立がんセンターで造血器悪性腫瘍の臨床研究をしていた。
国策遂行が最優先され、臨床試験を効率よく行なうために、重篤患者を切り捨て他の病院に回すのが
当たり前だったと語っている。患者の命よりも研究成果が重視されるのだ。

「国立病院に生き続ける陸海軍の亡霊」 (MRIC Vol.198 2008/12/22)
http://mric.tanaka.md/2008/12/22/_vol_198.html

ちなみに、2011年9月に山下俊一は、日本対がん協会(垣添忠生会長)から「朝日がん大賞」を受賞したが、
垣添は元国立がんセンター総長であった。まさにズブズブの関係だ。

フィルムバッジを福島住民に配布することを提言したのもここ。

ここも汚職など不祥事が相次ぎ、2010年に独立行政法人へ移行、国立がん"研究"センターと改称している。

インタビューで、上教授は福島で収集したデータが高く売れると話している。
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/595.html

住民の命、健康を守ろうという姿勢は全くうかがえない。彼にとって福島は金ヅルでしかないようだ。
"モルモット"が逃げ出さないよう、後輩の坪倉正治を福島に派遣して安全デマを流布している。

「将来奴ら(福島県民)は、集団訴訟とかするんやろなあ」と酔って話したという話も伝わっている。
しかしまるで他人事、責任感は全く感じられない。
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/aacebb2e3d5f936dce460130bdfd2f30


==== 国立感染症研究所・旧国立予防衛生研究所(予研)====

戦後、米軍命令で予研が設立され、伝染病研究所から約半数が移籍している。
ここもまさしく731部隊の牙城、再就職先であり、柳沢謙(結核研究)、そして前述の福見秀雄など
何人もの731関係者が在籍した。

そして、戦後も米軍と協力して密かに人体実験を続け、犠牲者を出している。
ここにそのまとめがある。福見秀雄の名前が何度も出てくる。
出展は、新井秀雄著「科学者として」(幻冬社)

「わしの本の予定と、『予研』問題のコンジョいる入門講座」 (宮崎学 2000/11/6)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8536/yoken.htm

薬害エイズの非加熱製剤を合格させたのも予研である。
また予研は1947年から1975年にかけてABCCに協力をしている。

1989年、住民の反対を押し切って、東京・新宿区戸山の旧陸軍軍医学校跡地に予研の建物を建設工事中、
大量の人骨が見つかった。ここには731部隊の日本における拠点があったため、その関連性が疑われている。
犠牲者の怨霊のしわざだろうか、ぞっとする事件である。

予研は薬害エイズ等であまりにも評判が悪くなったためか、1997年に国立感染症研究所に改称された。
(不祥事が起きると組織名を変えてごまかすのが日本の伝統である)

福島関連では、被ばくとは直接関係ないこともあって、この研究所の御用活動は今のところ目立っていない。
しかし、マイコプラズマ肺炎や風疹など得体の知れない感染症が流行し始めており、今後は要注意である。
これは稼ぎ時とばかりに、製薬会社とグルになって、効果ゼロかつ危険な副作用をもつワクチンをでっち上げ、
強制接種すべしと圧力をかけるかも知れない。

ちなみに、ここの先生方は子宮頸がんワクチンの恐ろしい副作用を「気のせい」と判断している。


==== 放射線医学総合研究所 (放医研) ====

中川恵一准教授が所属する放医研では、宮川正名誉教授が重要人物である。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1232/4.html

この訃報には陸軍軍医として戦時医療に従事されたとあるが、実は731部隊レントゲン班であった。
何をしていたかは容易に想像がつく。

戦後、東京大学医学部放射線科教授、埼玉医科大学教授などを歴任している。
放医研の立ち上げに尽力。放医研は原子力総本山のIAEAとも深い協力関係にある。

彼の弟子が、元放医研所長の佐々木康人教授(現・日本アイソトープ協会・常務理事)であり、
ICRP委員も勤めている。その教え子が、われらが中川先生である。

驚くべきことに、彼の恩師をたった2代さかのぼれば731部隊にたどり着くのである。

また中川と同じく、安全だ安全だと繰り返す明石真言は、この研究所の理事である。

ここも法令違反など度重なる不祥事が起きている。そのうち名称が変わるであろう。
いつも内部被曝は無視するから、放射線外部被曝研究所とでも名付けたらよかろう。


以上、簡単にまとめてみたが、みなさんの感想はいかがだろうか。

あまりにも御用医学者たちが731部隊と簡単に結びつくのにびっくりしたのではないだろうか。
正直、私も驚いた。

活躍中の御用医学者の恩師をさかのぼれば、直接または重松逸造を介して731部隊関係者にたどりつく。
世の中は広いようで狭い。すべて御用の道は731に通ず、というわけだ。

日本の医学界イコール731部隊であり、御用医者のみならず誰をさかのぼっても731部隊に行き着く、
という指摘もあるが、これは荒っぽい性急な議論であろう。

なぜなら、731関係者が多かった組織ほど重大な社会問題を引き起こしているからである。
予研がそうであり、また731部隊員の受け皿であったミドリ十字(旧日本ブラッドバンク)も
薬害エイズを引き起こした。人命軽視、成果・利益最優先の結果である。

本来ならきちんと裁判を行ない、731部隊の行なった残酷な人体実験の責任を明確にし、
関係者を処罰し、医学界から追放すべきだった。
しかし米国と闇取引をして、実験の成果を渡す代わりに全員が無罪放免になった。米国も共犯である。

731関係者は何一つ罪を問われなかったために、人命を軽視し、人間を当たり前のように実験台に使い、
成果を自分の昇進や金儲けに使うおぞましい伝統が日本の医学界に生き残り、はびこってしまった。

国家のため医学のためという大義名分の下に、何千人もの捕虜や住民を丸太(マルタ)と称して使い、
血も凍るような凄惨な人体実験を繰り返した731部隊の思想・精神は、脈々と後進に受け継がれているのだ。

そして今、その何百倍、何千倍という規模の人体実験が福島を中心に行なわれているのである。

731の人体実験の背景には、日本人の民族的優越感があり、劣等民族は犠牲になって当然という
差別意識があった。長年そう思っていたが、福島の事故でこれは正しくないことを思い知らされた。
彼らは、自らの利益のためには、たとえ同胞であろうと誰でも容赦なく犠牲にするのだ。

御用医学者たちが鼻血を必死で否定するのも、被ばく被害に気づかれて、"モルモット"が汚染地帯から
逃げ出してしまうと困るからである。

私は、福島その他の汚染地帯にいる人たちに何度でもこう言いたい。

「あなたたちは、あの悪魔のような731部隊の末裔によってモルモットにされているのですよ。
彼らの言うことを信じてはいけません。
犠牲になりたくなければ、一刻も早くお逃げなさい」


(参考資料・リンク)
「悪魔の飽食」(森村誠一著・角川書店)

「731部隊に関与した医師・医学関係者」
http://hirukawamura.web.fc2.com/731/731.htm

「731部隊関係者のその後および厚労省との関係」
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/731butai/kitikunoshokugyou.htm

「731部隊展2014」
http://ameblo.jp/supportvictim731/archive-201404.html

「被曝をめぐる御用学者の系譜」 (ArecoNote3 2011/6/4)
http://arita.com/ar3/?p=4674

「731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち」
(真相究明・堀田伸永オフィシャルサイト 2012/1/21)
http://kyumei.me/?p=807

「重松逸造のエリートならざる足跡をたどる」 (堀田伸永 放射能・原子力の本棚 2012/1/26)
http://shohyo.kyumei.me/?p=60

「神谷研二氏率いる広島大学原医研の歴史に見る『明』と『暗』」 
(真相究明・堀田伸永オフィシャルサイト 2011/12/23)
http://kyumei.me/?p=600

「フクシマを植民地支配するナガサキの医学者達 - 731部隊の現代版」 (院長の独り言 2012/8/28)
http://onodekita.sblo.jp/article/57851653.html

「731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島」 (Save Kids Japan 2013/1/16)
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html
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「現代医学は大きな嘘に基づいている」

「現代医学は大きな嘘に基づいている」転載---パスツールの臨終の言葉が秘匿された理由(わけ)

阿修羅掲示板より転載
*********************************************************
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/794.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 8 月 30 日 22:06:49: 8X/teMCB5Xc.E


URL:http://www.geocities.jp/renaissais/mm/pasteur-bechamp.html
より
ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーー


     現代医学は大きな嘘に基づいてる。


この嘘は少なくとも150年前に遡る。

ルイ・パスツールが死の床にあった、1895年あたりまで歴史を遡ってみよう。
彼の死に立ち会った人々は、パスツールの最後の言葉を詳しく語った。

「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と。


もし巨大な権力を持つものがこの嘘を利用して巨万の富を築く可能性を見いださなければ、このとき世界観がかわっていたかもしれない。

 現実には製薬産業の医療に対する強い締め付けによって、この嘘は現在に至るまで膨らみ続けた。

 それはすべて ルイ・パスツールと アントワーヌ・ベシャン から始まった。

一方は有名で称賛を浴びた偽物、他方は変わり者扱いされた、真実を追求する科学者であった。

彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。一つは monomorphists 他方は pleomorphists(多形態性)である。

Pleomorphism は http://www.euroamericanhealth.com/cause.html に説明されているように、1800年代初頭に発見された概念である。多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。

ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。
すべての細菌は形を変える。病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、その微生物の形状は変わらないが、 例えば成長を媒介するpHなどを変えた場合、細菌は別のもの、別の微生物に変化する。


Whalen James が monomorphism(モノモルフィズム) pleomorphism(プレオモルフィズム)の違いを以下のように述べている。


細菌理論 (パスツール)

1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)
2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)
3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)
4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)
5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )
6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)
7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)
8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)


細胞理論 (ベシャン)

1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。
4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が  病の第一の原因である。
7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御でる)


上記の2つの理論の違いは、次のことを意味する。

monomorphismは儲けは多いが、事実上、役に立たない製薬会社の薬の消費につながり、より高価なハイテク医療をうみ、殺人的なワクチン、伝染病のデマを招き、病気を売り、医療科学を崩壊させ、医者が引き起こした死を隠蔽することにつながる。


それとは対照的に pleomophism は安価であり、有害な物質が身体に過剰に蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、病気の本当の原因に基づいた治療を意味する。


パスツール自身が最後に自らの誤りを認めたあとも、企業の利益はパスツールの理論に固執していた。

それゆえ、 monomorphists たちが 議論に勝った。彼らの理論が正しいからではなく、企業が大声をあげて、他のグループをいじめたからである。


今日、微生物の生態はpleomophismに基いていると何度も何度も証明されてきたにもかかわらず、細菌学者の大半が monomorphismにいまだ固執している。


現代医学の誤りの全てはこの偽りの医学の範例の結果である。

医療は何年にもわたって無意味な大勢の人々の死を招いた欺瞞を認めようとは決してしないだろう。医学が過去において間違った方向に進み、 monomorphism を擁護した時点まで引き戻さない限り、医学に進歩はないだろう。



引用:

「過去を支配する者が未来を支配する」ーー ジョージ・オーウェル


「病の主たる原因は細菌ではない。病は細胞が損なわれ、壊れたことによっておきる毒血症に起因する。これによって、細菌が増殖し、攻撃する道が敷かれるのである」ーー 医学博士 アンリ・ビーラー


★★★「病は浄化、解毒を求める叫び声である」ーー ヒポクラテス


「病気の原因はひとえに周辺に浮遊している細菌やウイルスから来ると信じて有害な薬を投与する治療を受けることは もっとも愚鈍な迷信の犯罪であることがわかった」ーー 医師 D. フィリップスi


「もしもう一度人生がやり直せるなら、細菌は病気の原因になるのではなく、むしろ 自らが生息できる 病気の生体組織という場所を求めるのだということを証明するのに献身したい」ーー  R. Virchown (★細菌理論の父★として有名)


文献:

* "Pasteur Exposed: The False Foundations of Modern Medicine"
「パスツールの罪は暴かれた:現代医学の誤りの基礎」
著者:Ethel Douglas Hume. Bookreal. 1989. 260 pages
内容:パスツールが天才べシャンを剽窃し、細菌理論を誤って解釈し、現代医学を誤った方向に導いたことを暴露する。
* "Confessions of a Medical Heretic"  「医学の異端者の告白」
著者:Dr Robert S. Mendelsohn. Warner Books, New York. 1980. 304 pages
内容:現在の医療が効果的であった試しが希にしかないこと、医療が治療中の病気そのものよりも危険である場合が多いことを例証する。
* "Corporate Crime in the Pharmaceutical Industry" 「製薬業界の犯罪」
著者:Dr John Braithwaite. Routledge & Kegan Paul - 9 Park St, Boston, Massachusetts 02108, United States. 1984. 440 pages
内容:大規模な国際的調査に基づき、製薬多国籍企業が 薬の安全性を守る法律をいかにして無視してきたかを語る。 それは 賄賂、偽りの広告、薬の安全性テストでの不正、安全でない製造過程、密輸入、国際法への介入などである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

「STAP細胞不正」と虚偽報道される小保方さん<背後に理研と文科省役人をコントロールする官邸の怪人の影>

「STAP細胞不正」と虚偽報道される小保方さん<背後に理研と文科省役人をコントロールする官邸の怪人の影>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/444.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2014 年 5 月 12 日 10:41:33: 9HcMfx8mclwmk


「STAP細胞不正」と虚偽報道される小保方さん<背後に理研をコントロールする官邸の怪人の影>

参考)ネズミの背中に人間の耳(バカンテイ教授が2004年に発表)
http://ameblo.jp/1971-0819/entry-10007847858.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hoshiyandajp/21854889.html
よく、万能細胞の本を読めば、ネズミの背中に
人間の耳を作れることは、理解できる。
まさに人類の歴史をひっくり返すとんでもない
研究である。
その人類最先端の研究をしているバカンテイ教授のもとで
留学研究生としては、「こんなに優秀な研究生は見たことがない」
と言われて、「君は日本を代表する女性科学者になるよ」と
バカンテイ教授から言われていた天才科学者の小保方さん
まさに、その実力が本物であるがゆえに
今回、STAP細胞の論文を取り下げろと
猛烈な圧力をかけられている。

その背景には
現在の日本は何も資格もないのに
不正選挙で、
官邸に居座っている官邸の怪人ダダと
その上司の 米国から飛来してきた
緑色をしたガッツ★グリーン星人が
日本をコントロールしている。

グリーングリーン
http://www.youtube.com/watch?v=U_AY5PZ6RXk

出典(以下のデータについての)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_36.html

2度に渡る消費税増税(5%→8%→10%)

相続税増税

所得税増税 

住民税増税

株式売却益が10%→20%に倍増

自動車税増税

固定資産税増税

贈与税 → 現在の最高税率50%が、2015年1月から55%

石油石炭税の増税→ガソリン代に上乗せ

社会保障費値上げ

診療報酬引き上げ(医療費値上げ)

高速の平日割引(3割引)を廃止

公務員給料8%上昇、

大企業はベア

TPP参加

派遣労働法改悪

大量移民受け入れ 

配偶者控除廃止

残業代ゼロ

大企業優遇政策

特定秘密保護法

外国に大金バラマキ ・・・・・・etc
引用終わり
恐ろしい話だ。

STAP細胞不正」と虚偽報道される
小保方さんについて

ところで

私は最近、不思議な大発見をした。

それは、STAP細胞報道に見られるマスゴミの
虚偽報道が

「以前のノーベル賞級の発見とされて
そのあと、第一発見者が追放された事例」とそっくりであることを
発見したのである。

私は、これを「STAP細胞報道に見られるマスゴミ現象の発見」
と名付けたい。
「STAP細胞報道に見られるマスゴミ現象はあります!」
この発見は ノーベル賞級である。

何が発見なのか?

それは過去に、ノーベル賞級の大発見とされて
国家をあげて
報道された事例がある。

その発見については、実は共通項がある。

1「ノーベル賞級の大発見だ」と最初に報道される・

2 その大発見者は、その分野では、第一人者、もしくは天才と称される
実力者である。

3 そのあと、しばらくしてから、その「大発見」を攻撃するように
マスコミが突然、一斉に寝返る。

ありとあらゆるマスコミ報道が個人攻撃や
論文がおかしいという報道がなされて
誹謗中傷のオンパレードになる。


その第一発見者は、なんらかの形で
退職させられる。
もしくは、大学の学位をはく奪される。


そしてその第一発見者は、「ねつ造をした人間」
とレッテルをはられて、業界から
追放処置をうける
または、閑職においやられる


その第一発見者の申請した「大発見」は
強制的に取り下げを強要される。


なぜか不思議なことに
その第一発見者の「世紀の大発見」は、いんちきだということに
されたにも関わらず、
その第一発見者と共同で研究をしていた人物は
同じ罪には問われない。

9そしてその共同で研究をしていた人物は
ヘッドハンテングをされて、多国籍企業の息のかかった
研究機関に移動する。

10
そのあと、その共同研究をしていた人物が
移動した研究機関は、
「第一発見者が発見したノーベル賞級の発見」
の分野で、世界でトップになる。
それが、韓国のES細胞発見の黄教授に起こったことと
超電導についての大発見をしたとされるアメリカの
ベル研究所のヘンドリックシェーン氏に起こったことである。

両者とも、本当は世紀の発見をしているにも関わらず
全力で、「いんちきだ」と報道されて
その成果を横取りされてしまった人たちだと思われる。

黄教授について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A6%B9%E9%8C%AB

ベル研究所
ヘンドリックシェーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3

黄教授
黄禹錫(ファン・ウソク、1952年1月29日 - )は韓国の生物学者。
かつて、世界レベルのクローン研究者とされ、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究を世界に先駆け成功させたと報じられた。自然科学部門における韓国人初のノーベル賞受賞に対する韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め、韓国では「韓国の誇り」 (pride of Korea) と称されたこともあった。
この黄教授と共同研究をしていたのが
ピッツバーク大学の教授。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6
黄教授は失墜したが、
そのあとピッツバーグ大学は、この分野の研究で
米国でトップになる。

そして
ベル研究所
ヘンドリックシェーンの事件である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3

彼は、ベル研究所で
天才といわれる研究者であったが

超電導についての
ノーベル賞級の大発見をした

あとに、

徹底してマスコミに攻撃されて

失職をして

学位までうばわれてしまう。

今回の小保方さんへの攻撃と類似している。

そして、

なんと、このヘンドリックシェーン氏は

地元の田舎に帰っているらしいが、

共同で研究をしていた上司は

なぜか、不思議に罪からのがれて

そのあと、スイス連邦
工科大学という

アインシュタインの出た

大学にヘッドハンテングされている。

引用
「2000年の中頃までシェーンの所属する研究グループのリーダーを勤めていたバートラム・バトログの責任に関してまで「それほど問題があったとは言えない」と(同報告書において)されてしまったことには疑問の声が上がった。2000年9月からスイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授となったバトログ」


スイス連邦工科大学
http://www.sbi-japan.jp/ethz.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%B7%A5%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

今では、

スイス連邦工科大学は

世界の中でも超伝導の研究でトップになっているのである。

そして超伝導をつかって

リニアモーターカーを

スイスは

地下鉄につくる計画だった。

http://zurich-life.sblo.jp/article/74276915.html


小保方さんも同じようにされる可能性が高い。

なぜ小保方さんが攻撃されているのかは

それはSTAP細胞が本物だからである。

黄教授のES細胞発見と
ベル研究所のシェーンの超電導を
横取りできた多国籍企業は

いままでの手法で

同じく

小保方さんを

攻撃している。

日本人が、小保方さんの技術を利用して

病気を治すように

してしまったら、

日本で売れに売れている

あらゆる薬が売れなくなってしまうだろう。

まさに、多国籍企業にとっては

絶対に

小保方さんを

攻撃しなければならない理由があるのだ。





小保方さんの問題について

小保方さんのSTAP細胞という大発見について

なんとかして、
無効化したいとして

多国籍企業→ガッツ星人→官邸の怪人ダダ星人
→文科省の役人→理研の上層部
→理研委員会
と命令系統があるらしい。

そして、それとは別系統で、
官邸の怪人ダダ星人→広告代理店→フジ産経グループ
→テレビデイレクター→テレビ下請番組制作会社
というのもあるらしい。

多くの人の抗議により
今回 めちゃいけでは、小保方さんをいじめて
馬鹿にしたような
番組は報道されなかった。

そして実は、その番組を報道するのと同じ日に
フジ産経グループの新聞で、小保方さんを揶揄するような
批判記事が掲載された。

その批判記事の内容はひどいものだったが
この「テレビで、小保方さんを揶揄するような内容を
出す」のがだめになった途端に、他の媒体で
似たような記事を出すというところが
広告代理店からの依頼であることが透けて見える。

つまり広告費を払って、「こういう番組を作って
流してほしい」という依頼が来る。

それが放映されなくなった場合に

その代替えとしてグループ会社で
同じ趣旨の報道をして
穴埋めをする。

もし、仮にめちゃいけだけで
あの小保方さんを揶揄したような番組を企画して
それを取りやめたのであれば
放映された日と同じ日に他の媒体で
小保方さんを揶揄するような批判記事など
出てこないはずである。

これは連動しているのだ。

というのも
この広告代理店が実は世論を作り出すための
プロジェクトを組んでいるらしいということを
長年、記事を分析しているとわかるからだ・

よくあるのは、最初にある世論を誘導したい場合は
広告代理店から
各テレビ局
各新聞社
各週刊誌

いわばジョイントベンチャーのような
感じで発注がどうもあるらしい。

ちなみに戦前は
大手広告代理店と
時事通信社
などは、完全に一体化しており
世論をつくりあげるための機関であった。
時事通信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE

そして
たいてい、口火を切るのは

大手新聞社である。

そして大手新聞社で
扱われた内容を知ったという
形をとって

他の媒体
テレビ局、週刊誌、などが
「後追い報道」という形をとって
一連の報道を雪崩のように引き起こしていく。

そうなると短期間に「一定の世論」ができあがるのである。

マスコミの人と話すと、驚くほど、いろんなことを詳しく知っている。

ところが、なぜ、面白くないかというと
それは書けないからだ
という事情があるらしい。

なぜかというと
ほとんどすべての記事は

事前に
広告代理店にチェックを受けるので

訂正させられる。

だから面白い記事は

書けないし、

なんとかして

出したとしても

それ以降は外されたりするらしい。


以下は前回の記事

善意の小保方さんを日本人は全力で守れ

もし、あなたが道端で倒れていたとする。

仮に、小保方さんが、そこに通りかかって
あなたは助けを求めたとする。

そうするとおそらく、小保方さんは、「どうしたんですか?大丈夫ですか」と
一生懸命
あなたを助けてくれるだろう。

そんな性格だと思う。

しかし、今回の
小保方さんを冤罪にしようとする連中は
「私には何の関係もありません」といって
スタスタ 歩いて行ってしまう。

そんな光景が思い浮かぶ。

憲法第31条違反
民法第2条違反
の理研調査委員会

憲法第31条に定める
適正な手続き違反である。

理研調査委員会は
再調査をせずに
専断的な判断を下す
ことを選んだ。

憲法は、本来、国家に対するものだが
その立法制定の趣旨は、権力をもつものが
歴史上、しばしば、その権力を使って
適正な手続きを欠いたまま、
個人を罪に定めて
その権力を濫用するから
定められたという経緯がある。

この考えを準用すると
理研が、個人である小保方さんに対して
最初の調査委員会で
「悪意などないにも関わらず、それが悪意があると「認定した」
という点が、最大の問題点である。
名誉毀損もいいところだ。

「悪意がある」などと、外観から見て
勝手に認定しているのだ。
恐ろしい行為である。

もともと、
この理研調査委員会の委員長がなぜ、
弁護士なのか?

この弁護士を選定したのはだれなのか?


小沢一郎のときの指定弁護士とそっくりである。

これは最初からいうとおり
政治的なものなのである。

理研に対して、圧力をかけられるのは
文科省の役人だろう。
理研の特定公益法人認定を言っているらしい。

そして、その文科省の役人を動かしているのは
官邸の怪人ダダ星人である。

「多国籍企業の利益が第一です」の官邸の怪人である。

ところで
これと同じようなことが
各国で起こっている。

特徴は
第一発見者が業界随一の実力者であるにも関わらず
世紀の発見について(どれもノーベル賞級のものと賞賛されている発見)
突然
論文ねつ造と無理やりされてマスコミのバッシングが始まり
第一発見者は罪に無理やり定められて

追放される。

そしてそれの成果をもっているような
ほかの研究者がヘッドハンテングされて
ほかの研究機関で
その研究を発展させて
多国籍企業の利益が
増大するような方向に向かうのである。

実は
ES細胞にしても
超伝導にしても同じなのである。

罪は理研にあり・・・悪意の組織が弱い個人へのリンチ!

罪は理研にあり・・・悪意の組織が弱い個人へのリンチ!平成26年4月2日 武田邦彦(中部大学)


小保方さんの論文で、理研が「不正」だと言った箇所は主として2つあるが、まず第一に、「取り違えた画像」については、



【外部からまったく指摘がなかった時期に、小保方さんが間違いに気が付いて、ネイチャーと理研に報告している。報道されているように「外部からの指摘」でわかったものではない。】



むしろ良心的だ。私ならこのぐらい小さなミスなら、報告しないかも知れない。でも、自分の論文で出版されてしまった後でも、間違ったところを気が付くことは時々ある。その場合、すでに提出して出版されているので、すぐには訂正できないが、次の論文や学術発表などで修正していく。特に、かなり査読で修正した論文は修正途中で間違いに気が付くが、出したらそのまま通ってしまったという場合、ミスがかなりあるのが普通だ。



第二点目は、酸処理したものの画像だが、
【錯覚して使った単純ミスだ】と小保方さんが言っているし、
【酸処理した正しい画像は小保方さんが持っている】



のだから、それに代えればよいだけのことだ。



「使うべき写真」が自分のパソコンにあるのに、間違って別の写真を使ってしまったことを「捏造」と言うのは間違っている。事情を知らない新聞記者が「使いまわし」という悪意のある言葉を使ったので、多くの人が誤解したが、そうではなく、自分のパソコンに入っている写真を間違えて使っただけだ。



それに「正しい画像」があるのに、捏造のために「間違った画像」を使って自分の評判を悪くしたいということなどするはずもなく、論理性もない。正しい画像がないので、別の写真を使ったと多くの人が思っているが、それは誤報だ。



その他のところも著者には著者の考えがあるので、それを尊重しなければならない。つまり、「不正研究」というのは、盗用、改竄、捏造の3つだが、「盗用」というのは読んで字のごとく他人のものを盗んだ場合で、もし他の人の論文の文章の一部が使われていても、公知(だれでも利用でき、引用の必要がない)のものだから問題はない。自分の家の前の公道を歩いて罰せられることはない。



理研の記者会見を聴くと、理研の方が罪を犯している。多くの人は「個人は悪いことをするが、組織は悪いことをしない」という前提だから、「小保方さんがこういった」と言っても「それは嘘だろう」と思うことがあるが、「理研が判断した」というと正しいと思う。



でも、理研も所詮、決める時には個人が決める。だからウソもつくし、保身もする。今回の場合、第一点目の「小保方さんが自分で気が付いて、雑誌社(ネイチャー)と理研に申し出た」というところを「論文を出してから言ったのだから、故意(不正)だ」と判断した。完全に理研の「ウソ」の判断だ。



もう一点は「正しい図がパソコンにある」と言っているのに、「それを使わなかったのは故意だ」とこれも理研がウソの判断をしている。



また、本人が意図的ではないと言っているのに、どういう判断で意図的(不正)としたかということを説明していない。一つは自分で申請しているのだから意図的ではなく、もう一つは正しい図を使えたのに間違っただけだから、これも不正ではない。



それを説明せずに一方的に記者会見を開き、一個人を誹謗(不正研究で、盗用、改竄、捏造があった)とするのはリンチであり、犯罪である。「本人が、反論があったらどうするか」という質問に「異議申し立てがある」と冷たく言った。理研は真実を明らかにしたいと思っていないことを示している。



ところで、このような単純ミスは咎められる場合と、本人の打撃で済む場合がある。なにか他人に対して積極的な行動をしている場合、たとえばタクシーの運転手が運転を誤って事故を起こした場合、そのミスは許されない。



しかし、フィギャースケートの選手が回転で着地した時に転んでも、ミスはミスだが咎められない。フィギャースケートの場合も「回転を見たくて、遠くから切符を買ってきた」という人もいるだろうけれど、そんな文句は通じない。



論文も嫌なら読まなければ良いし、読んでも「ああ、そうか」ぐらいに思うのが普通なので、論文のミスは著者の罰点になるだけで、もちろん「不正」ではない。むしろ2014年4月1日の理研の記者会見で、不正を働いたのは「理研側」と誤報を続けたマスコミである。



日本人はいつからこんなに権威主義になったのだろう。これでは日本国憲法で定められた基本的人権は簡単に組織によって覆される。そして社会はNHKなどのマスコミの「組織側報道」によって、国民は判断を誤り、個人をバッシングする。嫌な社会だ。



(平成26年4月2日)

新たな万能細胞「STAP細胞」の開発の黒幕!?:ヴァカンティ4兄弟!?

ノーベル賞か?からバシングされている小保方さん。よく裏を見てみよう。小保方

まあ、頭を冷やしてもらうために、一種の「冷水」を浴びせて申し訳ないが、少しは日本の科学の現状を知ってもらいたいものだ。もうこれは構造的問題になっている。実は、これはもう10年前に私は拙著
何が科学をつぶすのか?

に書いたことである。今回はこれをメモしておこう。

国内のテレビニュースを見ていると、もう「すぐにもこの美人科学者がノーベル賞を取りそうだ」と考えているように見えた。もしこの方がこの研究プロジェクトの「言い出しっぺ」であったとすれば、その可能性は高い。が、はたしてそうかどうか? ここが問題なのである。

実はすでに(日本国内では知られていはいないが)、日本の理化学研究所は欧米の研究者にとってある意味「一種のクレジットカード」となっているのである。日本政府が、在日韓国人の「在日特権」のための「名義貸し」やら「クレジットカード」となっているように、日本の国立の科学研究所や日本の国立大学が、特に生物系物理系では理化学研究所が、欧米の有力な科学者のための「ゴールドビザカード」となっているのである。

どういうことかというと、欧米の科学者の世界は研究費(グラントと呼ぶ)の獲得競争が実に激しい。大学、特に米国の大学はこの「上前」を跳ねることによって学部運営や研究運営が成り立っている。研究者が獲得した研究費の15%は研究者が個人的にポケットマネー(成功報酬)としてもらい、40%近くを学部に差し出す。あとが実質上の研究プロジェクトに残される。

とまあ、こんな案配である。

ところが、たとえば、福岡博士のこの本
動的平衡-生命はなぜそこに宿るのか


(私もこのタイトルに釣られて買ってしまったが、これは動的平衡の本というよりは、自伝的エッセイ集ですナ。名前に偽りありだったヨ。にあるように、アメリカの科学者は研究費獲得がもはや末期的症状になってきてしまったのである。政府にカネがない。だからグラントが出せない。政府機関ですら給料払えず閉鎖したほどである。つまり、普通のアカデミックな研究はなかなかできない。ましてや先の見えない研究には研究費が来ない。

とまあ、そういうわけで、苦肉の策でアメリカの研究者たちが「考えだした」のが、「日本人を釣る」ということである。つまり、アメリカの研究者が、自分の研究プロジェクトに日本人科学者を引き入れて、その人物に日本の研究予算を獲得させるのである。

これに輪をかけたのが、1995年11月に
村山富市

政権下で誕生した「科学技術基本法(平成7年11月15日施行)」である。これ以後、1期5年に約25兆円が科学技術に投資されることになった。1995年から2014年まで100兆円程度かそれ以上が科学技術という名目で投資されたのである。(これは、実質上は、その後の橋本政権以降に施行されることになったが、おそらく言い出しっぺは日本新党党首になった細川護煕だっただろう。この人が「日本の格差社会」、「日本をぶち壊し」の張本人だったということになる。私も当時釣られてしまったが。都知事選で釣られないようにナ。)

科学技術への投資先は、主に国立研究所や国公立大学や有名私立大学である。だから、大学を中心に非常に大きな予算が付いた。それも「自動的に」である。

大学は都市部や首都圏に多い。だから、投資先が東京中心ということになって還流し、東京都は何もしなくても黒字2兆円という税収が得られるようになったのである。これが、基本的に地方と都市部との超格差社会を生む原因となったのである。

だから、今でも日本の科学者世界は「科学研究バブルの時代」の真最中である。最初の理研の小保方晴子さんの研究室の新しさや綺麗さや最新設備を見れば一目瞭然だろう。地方の国立大学の廃れた雰囲気とは雲泥の差があるのである。ましてや地方の民間研究所とはもはや論外である。


さて、話を戻すと、アメリカの研究者やフランスの研究者が真っ先にこの金に飛びついた。そこで、考えだされたのが、理化学研究所とタイアップすることである。つまり、「〜〜共同研究プロジェクト」という名目で実質的には自国は一銭も出さすに日本が全額出すというやり方である。

そのためには、日本人研究者を自分の研究プロジェクトに取り込んで、その人物に見かけ上プロジェクトリーダーになってもらう。そして、日本の研究費を獲得させる。そして、実質上は自分が研究発案者だからノーベル賞は自分がいただく。

とまあ、こういうやり方なんですナ。知らね〜〜よナア。こんな話はナア。

反日スティーブン・スピルバーグや反日米人や反日フランス人に言ってやれ。 アメリカの研究者やフランスCNRSの研究者にいるユダヤの同胞に「いったいだれが金出してやっていると思ってんだ」ってナ。「日本人だよ」ってナ。

さて、そこで、今回のものがどうだったか?

そこで、早速その公表論文
Haruko Obokata*, Teruhiko Wakayama, Yoshiki Sasai, Koji Kojima, Martin P. Vacanti, Hitoshi Niwa, Masayuki Yamato, Charles A. Vacanti
“Stimulus-Triggered Fate Conversion of Somatic Cells into Pluripotency” , Nature 2014, doi:10.1038/nature12968 (Article)

Haruko Obokata*, Yoshiki Sasai*, Hitoshi Niwa, Mitsutaka Kadota, Munazah Andrabi, Nozomu Takata, Mikiko Tokoro, Yukari Terashita, Shigenobu Yonemura, Charles A. Vacanti and Teruhiko Wakayama* “Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency” Nature 2014, doi:10.1038/nature12969(Letter)
を見ると、残念ながら(というより、予想した通り)、執筆者の一番最後に超有名人がちゃっかり入っていた。それがこの人
「Charles A. Vacanti」



63歳である。そしてもう一人同じ名を持つ人がいた。それが
「Joseph Vacanti, MD」



65歳である。おそらく、いわゆる偽ユダヤ人であろうナア。

彼らは、
「ヴァカンティ・ネズミ(Vacanti mouse)」

という命名がされているほど有名な生物学者たちであった。年齢からすれば、ヨセフが兄、チャールズが弟ということになる。この兄弟が、実質上の研究プロジェクトリーダーだろうということになるはずである。

ところで、最初の論文にもう一人のヴァカンティの名「Martin P. Vacanti」があった。もう一人いたことになる。そこで、もう一度調べ直すと、なんとこの兄弟は4人兄弟。4人の天才兄弟一家だったようである。これである。
Joseph P. Vacanti, M.D., BS'70
Charles A. Vacanti, M.D., BS'72
Martin P. Vacanti, BS’74, MD'82
Francis X. Vacanti, M.D., BS'74
May 14, 2005
The Vacanti brothers...front, Joseph (left), and Charles; back, Francis (left) and Martin.


alumni.creighton.edu

というわけで、その手足になって働いている日本人研究者と理化学研究所は、彼ら米人のゴールドカード+研究者という、これまたよくユダヤ人が好むスタイルに組み込まれているというわけですナ。したがって、もしノーベル賞が行くとすれば、彼らヴァカンティ兄弟に行くのであって、決して日本女性(か在日かしらないが)に行くことはないだろうヨ。

残念ですが、これが現実なんですナ。世の中そんなに甘いもんじゃない。
日本のマスゴミは相変わらずのゴミクズですナ。
(まあ、都知事選から国民の目を外させるために騒いでいるんだろうが、というより、騒げというプランCが電通から出ているのだろうがナ。)

まあ、ノーベル賞は同時に3人までだから、プラス1にこの女性が食い込むことを期待したいところですナ。


おまけ:
マスゴミさんよ、研究プロジェクトリーダーはまだノーベル賞をとったわけでもない。ほっといてやれよナ。

Jan. 31, 2014
報道関係者の皆様へのお願い
STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。

しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。

2014年1月31日
小保方 晴子


おまけ2:

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/k10014897531000.html

論文の共同執筆者で、アメリカのハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は、 日本時間の30日午前に放送されたイギリス・BBCのインタビューで、「2001年に論文をまとめたときは、 読んだ人たちに批判された。およそ10年間にわたり、この研究を続けてきたので、驚いたというよりも ほっとしたという感じだ」とこれまでの苦労を振り返りました。

そのうえで、「私たちの手法を使えば、簡単かつ単純な方法で万能細胞を作製できる。 研究成果が実用化されれば、治療を受ける人の経済的な負担を減らすことになるだろう」と 今後の実用化に期待を示しました。

また、バカンティ教授は、所属する研究機関の発表の中で、「強いストレスにさらされたり損傷したりすることで、 分化した細胞の運命が劇的に変わることが示せた。この成果は、ES細胞やiPS細胞とは
異なる可能性を秘めている」とコメントし、次の段階は、ほかの哺乳類やヒトの細胞でも同じ現象が見られるか 確かめることだと指摘しています。

そして、「今回の成果は日本とアメリカの研究機関の協力がなければ実現しなかった」と評価しています。
なあ、俺の言った通りだろ!要は日本は連中の「か・ね・づ・る」ということだネ。
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