欧米支配層にとってBRICS結束は重大脅威:最悪、第三次世界大戦に発展するが


欧米支配層にとってBRICS結束は重大脅威:最悪、第三次世界大戦に発展するが、隷米・安倍政権下の日本は“卑怯なコウモリ”と化す
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2014/9/19(金) 午前 11:14
技術経営
その他国際情勢
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新ベンチャー革命2014年9月19日 No.977



タイトル:欧米支配層にとってBRICS結束は重大脅威:最悪、第三次世界大戦に発展するが、隷米・安倍政権下の日本は“卑怯なコウモリ”と化す



1.BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南ア)の結束が欧米寡頭勢力の重大脅威になっている



 中国の習主席が2014年9月18日、インドを訪問し、今後5年で200億ドルをインドに投資すると発表しました(注1)。



 この7月、BRICS各国首脳はリオデジャネイロにて、BRICS銀行設立に調印しています(注2)。



 これらのニュースは世界的寡頭勢力を主導する欧米寡頭勢力にとってさぞかし脅威でしょう。



 このところの世界の混乱、例えば、ウクライナ紛争、マレーシア機遭難・撃墜事件、イスラム国の暴走、西アフリカ・エボラ出血熱騒動などは直接、間接に欧米寡頭勢力のあせりが関係しているような気がします。



 このまま行くと、ビルダーバーグ会議体を中心に結束してきた欧米寡頭勢力の世界覇権力が衰退し、近未来の世界的寡頭勢力の主導権をBRICSに奪われる可能性すら浮上してきました。



 欧米寡頭勢力の誤算、それは、国連の常任理事国にロシアと中国が入っている現実です。この状態では、欧米寡頭勢力は世界を思うままに動かせないわけです。



 ちなみに、2013年の世界人口は72億人ですが、BRICSだけで30億人にのぼります。一方、欧米勢力は米国とEUを足しても9億人ですから、BRICSが結束すれば、欧米寡頭勢力がBRICSを支配下に置くことは不可能でしょう。



 さらに、欧米寡頭勢力は、イスラム教徒15億人を敵に回しているし、中南米6億人も敵に回しています。また東南アジア6億人も敵に回していないものの、欧米寡頭勢力とは馴染まないでしょう。もし、イスラム教徒と中南米各国と東南アジア各国がBRICS陣営に接近したら、逆に、欧米勢力の方が、圧倒的に少数派になります。



2.欧米寡頭勢力があせって暴走する危険が高まる



 本ブログでは、欧米寡頭勢力は米国戦争屋と欧米銀行屋で構成されているとみなしていますが、彼らは基本的に白人勢力です。また本ブログのメインテーマは、欧米寡頭勢力の一員である米戦争屋のウォッチです。なぜなら、戦後の日本は、米戦争屋にステルス支配されているとみなしているからです。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



 この米戦争屋の中には、ネオコンという過激派が存在して世界を引っ掻き回しています。彼らは戦争をビジネスとしており、世界の石油資源の独占を狙ってきました。



 ネオコンは、核兵器技術、生物化学兵器技術を含む軍事技術に長けており、常に謀略を企み、世界を混乱に陥れることを得意としています。



 BRICSの台頭と結束は、ネオコンにとっても脅威であり、ネオコンは常に、BRICSの弱体化を狙っています。一方、BRICS首脳は、ネオコンの動きを逐一、監視しており、水面下でネオコンと対峙しています。



 欧米寡頭勢力にとってのBRICSの脅威化により、今、米戦争屋とそのライバル・欧米銀行屋の利害が一致し始めました。両者、呉越同舟の関係にあるので、BRICSへの対抗に関しては一体化しつつあります。そして彼らは偽善者の仮面を脱ぎ捨て、その悪魔の本性をむき出しにしつつあります。具体的には、彼らはBRICSの弱体化のため、人口削減アジェンダの実行を前倒しにしようとしているとみなせます(注3)。



3.最悪の場合、第三次世界大戦に発展する



 現在、世界覇権国である米国のオバマ政権は、欧米寡頭勢力の欧米銀行屋に支援されており、2009年から今日まで、米戦争屋の暴走を抑制してきました。ところが、その環境にて、BRICSのパワーが彼らの予想以上に強化されています。



 欧米寡頭勢力にとって、BRICSの中でも最大の脅威である中国の封じ込めが彼らの世界戦略にとって重要となっています。



 その結果、近未来、欧米寡頭勢力の米戦争屋と欧米銀行屋のパワー・バランスに変化が起きるでしょう(注4)。



 最悪の場合、米戦争屋ネオコンの暴走が止まらなくなり、いよいよ、第三次世界大戦が現実のものになる危険性が表面化しつつあるとみなせます。



 第三次世界大戦が起きると、欧米vs中露印の対立構造が出現するでしょう。



4.米戦争屋ネオコンにステルス支配される日本は”卑怯なコウモリ”に堕する



 本ブログでは、安倍政権下の日本は、米戦争屋ネオコンにステルス支配されているとみています。今の日本はネオコンに乗っ取られているとみるべきです。



 第三次世界大戦になれば、今の日本は中露と戦争させられるでしょう。しかしながら、日本は欧米寡頭勢力の一員とはなれません、なぜなら、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの親米国家と違って、白人国家ではないからです。結局、日本はイソップ寓話の“卑怯なコウモリ”(注5)に堕する運命です。



 今、漠然と安倍政権を支持している国民は、米戦争屋ネオコンに牛耳られる安倍政権を支持していたら、どうなるか、よく考えるべきです。
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