安倍首相を操る米国某勢力は拉致被害者身代金で北朝鮮の軍資金を確保しようとしたが、米オバマ政権に阻止された模様


安倍首相を操る米国某勢力は拉致被害者身代金で北朝鮮の軍資金を確保しようとしたが、米オバマ政権に阻止された模様
.
2014/9/20(土) 午後 1:59
技術経営
アジア情勢
.
ナイス!5






mixiチェック

はてなブックマーク
転載
.



新ベンチャー革命2014年9月20日 No.978



タイトル:安倍首相を操る米国某勢力は拉致被害者身代金で北朝鮮の軍資金を確保しようとしたが、米オバマ政権に阻止された模様



1.2014年7月、北朝鮮は対日軟化した振りをして、拉致被害者帰国と引き換えに巨額身代金を日本に払わせようとした



 2014年7月上旬、北朝鮮拉致被害者問題に関して、北朝鮮が突如、軟化した振りをしました。そして安倍政権は早速、対朝制裁解除を発表しています。この件に関して、本ブログではすでに取り上げています(注1、注2、注3、注4)。



 北がなぜ、日本に対して薄気味悪く軟化した振りをしたかというと、売りに出されている朝鮮総連ビルの保全と、日本政府に拉致被害者の巨額身代金(推算一人1000億円)(注4)を払わせたかったからです。



 ところで、本ブログでは、北は米国戦争屋の傀儡・敵役国家とみなしています、彼ら米戦争屋は北に対日・対韓挑発を行わせて、駐日米軍と駐韓米軍の存在意義を確保しています。その意味で、米戦争屋と北は八百長の敵対関係であるとみてよいでしょう。極東海域にて頻繁に米韓軍事演習するのに要る米国防予算獲得のために、北朝鮮脅威創出は必須なのです。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



 北が米戦争屋からの闇指示で対日・対韓挑発を持続するために軍資金が要りますが、米戦争屋は戦争日照りで金欠です、そこで、日本からそれをださせようとしたわけです、いつものように・・・。われら日本は北朝鮮にカネを払って、対日挑発させているわけです、バカみたいな話です、まったく・・・。



2.アンチ米国戦争屋のオバマ政権は北朝鮮を本気で崩壊させようとしているはず



 北朝鮮が米戦争屋の飼い犬国家であることは中国習政権も米オバマ政権も承知しています。習主席とオバマは水面下で交流があり、オバマ政権は極東脅威となっている北朝鮮を本気で崩壊させようと計画していると思われます(注5)。なぜなら、北朝鮮脅威を除去すれば、米国防予算リストラ断行中のオバマ政権にとって、極東米軍の大幅縮小と撤退が可能となるからです。



 一方、米戦争屋の飼い犬であることに嫌気が差して、中露にすり寄ったため暗殺された(?)キムジョンイルの跡を継いだ息子のキムジョンウンは米戦争屋のペットそのものです。キムジョンイル存命中、北は中国から経済援助を受けていましたが、米戦争屋はそれを嫌い、ジョンウンに命じて、中国とのパイプ役であった叔父のチャンソンテクを処刑させました(注6、注7)。これに習主席は激怒、中国は対朝貿易をストップさせています。そのため、北は急速に困窮し始めているわけです。しかしながら、ジョンウンの飼い主・米戦争屋は金欠でドケチですから、日本の安倍政権に対し、拉致被害者帰国の身代金を払って北に軍資金を提供するよう闇指示していたと思われます、だからこそ、安倍は大喜びで、北への制裁を解除したわけです。ところが、北を本気で崩壊させようとしているオバマ政権は、安倍氏の対朝軟化行動(制裁解除と安倍訪朝計画)にクギを刺したわけです(注8)。



 この事実から、極東米軍を仕切っている米戦争屋は北をまだ飼い犬にしておきたいのですが、オバマ政権は北を崩壊させて、北の極東脅威を取り除き、極東米軍の撤退を米国民に納得させたいわけです。



3.2014年8月中旬、米政府高官が秘密裏に訪朝している事実を韓国KBSが暴露



 ネット情報(注9)によれば、2014年8月中旬、米政府高官が米軍機にて秘密裏に訪朝したことを韓国KBSが暴露しています。米政府はこの事実を公式には認めていませんが・・・。



 ちなみに、このように米政府高官が日韓政府に内緒で、横田基地やグアム基地などから軍用機でときどき訪朝していることは、朝日新聞の駐米記者がすでに報じています(注10)。このことからも、米朝は水面下でつながっていることがわかります。この事実から、暗殺された(?)キムジョンイルの後継者人事に、米高官が内密に関与していたことがわかります。



 さて、今回の8月中旬の米関係者の内密訪朝ははたして、米戦争屋エージェントなのか、オバマ政権の高官なのかは不明です。



 その後、何が起きたかというと、北朝鮮の拉致被害者調査結果が8月末に日本に提出され、それに基づいて安倍首相が9月上旬に電撃訪朝するというシナリオが潰されたわけです。



 2014年9月19日、日本政府は北の調査が遅れていると発表し、期待していた拉致被害者家族をがっかりさせています(注11)。



 こうして、安倍氏電撃訪朝による安倍ヒーロー化シナリオが頓挫しました。その結果、安倍ヒーロー化による安倍ヒトラー化、安倍ヒトラーによる対中挑発激化と日中戦争準備という米戦争屋ネオコンの思惑は大はずれとなりました。



 以上より、8月中旬に秘密裏に訪朝した米高官はオバマ政権の人間ではないかと推測されます。



 この北朝鮮拉致被害者帰国劇による安倍氏ヒーロー化作戦は、かつて小泉ヒーロー化を企んだ米戦争屋のシナリオだったと思われます(注12)。



4.北朝鮮脅威を維持したい米国戦争屋と、それに終止符を打ちたいオバマ政権で利害対立が起こっているのではないか



 もし、この9月上旬に安倍氏電撃訪朝が実現し、拉致被害者の何人かが帰国すれば、日本政府はわれらの血税から巨額の身代金を払わされるわけで、北はそのカネで、対日・対韓挑発が持続できるわけです。



 一方、米国防予算リストラ中のオバマ政権は、習政権と結託して、北朝鮮の米戦争屋飼い犬状態に終止符を打ちたいわけで、今、米戦争屋と利害対立が起きていると思われます。



 今後、北は苦し紛れに、対日ミサイル発射で暴走するかもしれませんが、そのときこそ、オバマ政権は北の軍事基地を空爆する口実が得られます。そして、キムジョンウン体制を崩壊させられます。その後、キムジョンウン体制崩壊後の北をどう料理するかは、中韓にまかせるのではないでしょうか。オバマ政権は親中政権ですから、北による極東脅威を一刻も早く除去したわけです。



 一方、米戦争屋ネオコンは、中東とウクライナでも暗躍しており、下野中の今は、北朝鮮に深入りする余裕もないのでしょう。



 オバマ政権の対朝空爆でキムジョンウン体制を崩壊できれば、北が解放され、拉致問題はおのずと解決します。拉致被害者家族はなぜ、このように訴えないのか、実に不思議です。



 とにかく、オバマ政権がキムジョンウン体制を軍事基地空爆によって早く崩壊させてくれることが望まれます(注5)。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

yoiko00

Author:yoiko00
これでよいのか日本

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク
訪問者カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR