公明党よ妥協するな<安倍・高村の統一教会コンビを吹っ飛ばせ>

今まさに安倍と高村コンビに戦争への道をまっしぐらではないか?


★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK166 > 645.html より転載  

本澤二郎の「日本の風景」(1650) <安倍・高村の統一教会コンビを吹っ飛ばせ>
http://www.asyura2.com/14/senkyo166/msg/645.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 6 月 11 日 11:52:12: EaaOcpw/cGfrA

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52072765.html
2014年06月11日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍・高村の統一教会コンビを吹っ飛ばせ>

 政治部門に勝共連合という反共右翼団体を動かして、安倍や石原ら日本の右翼・国家主義者と提携してきている韓国で誕生した宗教団体・統一教会。教祖の文鮮明は亡くなっていないが、ここと深い関係で知られる安倍晋三と高村正彦が、今国会の会期中、すなわち6月22日までに「戦争する日本」にするための閣議決定をするのだとZ旗を掲げた。安倍家のお手伝いは、岸信介の御殿場の屋敷を管理してきた教会派遣の女性という。いまも働いていると聞いたが、そうだとすると、なんとも不可解で不気味な人脈の下での集団的自衛権行使路線であろうか。国民の多くは集団的自衛権のことを知らない。知らない間に、不意打ちで強行しようとしている。これは母親を食い殺す獰猛なフクロウの手口である。安倍・高村の統一教会コンビの不意打ち政治を吹っ飛ばす責任が、今の日本国民に課せられている。

<嘘つきアンコウ(安高)に屈するな>

 安倍の嘘つきは定評があるが、負けまいとして高村も嘘をついている。「集団的自衛権はアメリカが、ずっと以前から要求していたことである」とうそぶいている。これはとんでもない嘘である。
 「世界最強の米軍を自衛隊が守る!」「それをアメリカは昔から要求してきた」とNHKのテレビ番組でわめいていた。公明党の抵抗にいらついての嘘なのであろうが、高村もまた安倍並みの嘘つきである。彼は本来、正義を貫く弁護士のはずだ。
 先に北海道新聞の元政治部長の高谷治郎とおしゃべりした時のことである。彼は三木派と後継派閥の河本派を担当した。高村の大学の先輩だが、2人の出会いはほとんどなかった。筆者もそうである。
 三木派は平和主義の派閥で知られた。しかし、高村はこの派閥路線に似合わなかった。佐藤信二というと、岸の弟・栄作の息子で知られるが、彼は「高村は弁護士として統一教会の顧問をしている」と証言していた。つまりは岸や安倍と同根なのである。
 2人そろって自民党総裁・副総裁となって「日本の戦争国家づくり」に狂奔しているのである。アンコウの野望を断固粉砕する日本国民でありたい。

<アメリカの欲しいものは基地と金>

 日米同盟の核心は、日本が米国に基地を提供することにある。それ以上でもそれ以下でもない。世界に日本のようなお人よしはいない。もう70年も継続している。不思議な日本である。まともな政治が存在すれば、全ての基地を返還させる義務がある。不条理な日米関係であろうか。永田町と霞が関の腐敗は推して知るべきか。
 基地は提供、さらに今回、自衛隊・若者の血を提供する?これは、どう考えても不当で、おかしい。日本は独立国である。国際社会も認知している。政府・議会と霞が関が民意に反しているからである。
 アメリカの欲しいものは日本の基地と金である。昨今は、特に後者に関心が向けられている。TPPもいうなれば、日本の金である。アメリカほど傲慢・強欲な国はない。民主主義の国といえるだろうか。

<小沢一郎は湾岸戦争で経験済み>

 湾岸戦争の時の自民党幹事長は小沢一郎である。「自衛隊を提供しろ」という声は聞かれなかった。「金を出せ」ということだった。小沢が事実上の窓口になって処理した。海部総理は渋々応じた。
 その金額は100億ドルを超えた。この資金の一部が「日本にキックバックされた」と野中広務がわめいていたようだ。血税が不浄な金に化けてしまった。公明党も賛成した。「アメリカの期待は金」ということを小沢はよく知っている。アメリカは強欲な国なのである。
 アメリカには真の友人も、国際社会の信頼もない。それは日本とアジアの関係にも言える。中国にも同じ轍を踏むな、といいたい。

<蟻の一穴狙いの安倍と高村・反共統一教会>

 安倍・国粋主義の目標は9条解体にある。そのためには、何としても9条に風穴を開けようというものだ。そのためには小さな穴でもいい。ともかく開けたいのである。反共統一教会の悲願でもある。彼らには祖国への愛情が、思いやりが欠けている。
 集団的自衛権は蟻の一穴狙いである。これくらいのことは公明党議員もわかるだろう。もっとも、一部には自民党議員のような右翼も存在するらしい。財閥の金に手を出した輩であろう。第2の矢野がかなりいるらしい。
 ここが信濃町の不安の種だ。フクロウは公明党内にもいる。獅子身中の虫である。

<黒幕は三井・三菱の財閥>

 戦前の日本を想起すれば、過ちの原動力は財閥である。軍閥・官閥を動員しての侵略戦争だった。今ようやく韓国と中国の法廷で裁かれようとしている。財閥にとって戦後の解体に次ぐ深刻な事態であろう。
 育ての親を食い殺してきたフクロウなのだ。
 その財閥が牙を剥き出しにしている。「死の商人」が操る安倍内閣なのである。「戦争する日本」大改造は、三井や三菱の狙いなのだ。豊富な不浄資金を使って、国粋主義の再興を狙っている。

<信濃町は、戦争遺児の叫びを受け止め、妥協するな>

 国家神道と統一教会という反共右翼宗教も、安倍と高村を突きあげている。間違いないだろう。これに信濃町が誤魔化されたり、屈したりしてはならない。妥協すれば、これまでの活動の全てを否定することになる。13億人の中国を裏切ることにもなる。
 公明党は既に、特定秘密保護法強行に加担するという重大な過ちを犯している。新たに「戦争する日本」にも、となれば、統一教会レベルの悪しき教団として歴史に残る。日本国民はいま、信濃町に祈るような気持ちで9条死守を期待している。
 フクロウに食い殺された戦争遺児・影山友子の強固な意志を真剣に受け止めて、神道と統一教会に妥協するな、と訴えて止まない。       

2014年6月11日記
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